建築士@新築住宅 相談@一級建築士
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住宅ローンの借入

融資の手続き

  これから金利は上がるだろうと予測して長期の目で見たら 金融公庫の固定のほうが有利です。別の見方で,民間銀行ローン住宅ローンで借入をし,できたら短期で返済を済ませたいと考えるのなら,民間のほうが有利だということになります。現在は 一概に何が有利か言いきれません。
  どちらの場合であっても,金融機関との間で 設計図書や見積書,年末調整などの書類提出や銀行残高証明書,登記書類などの提出,書類記入など かなり煩雑な手続きが必要です。
  さて,このような住宅ローンの手続きを誰がするかということですが,司法書士に任せても一部しかしてくれないし銀行もなれた女性は寿退社や所属換えでなかなか適当な人材はいません。このような住宅ローンの手続きは私は有償で受けるのですが,基本的にはクライアントがするべきだと考えています。お金を出して頼むより,これからすむ自分達の住宅にそれくらいの手間をかけたほうが,愛着が湧くというものです。それに,将来 住宅ローンの借り換えがあったときも,自分でできる自信がつきます。

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