一級建築士を選ぶ
建築士のタイプ-1
それでは,どのように建築士を選べばよいのか,これも問題ですが,常に念頭においてもらいたいことは,建築士は「依頼者側の立場に立って,依頼者の求める空間を現実化させる人である」ということです。だから,短い言葉で述べると,「価値観を共有できる人」を選んだら間違いないでしょう。
建築士には大きく分けて3タイプあります。
1.施工会社所属の建築士
2.施工会社と提携している建築士
3.独立した建築事務所の建築士
これらのタイプはクライアントとの契約の仕方が違うのです。