建築士@新築住宅 相談@一級建築士
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一級建築士を選ぶ

建築士を選ぶ-3

 最も理想的なのは,パターン3の建築士で,依頼主と設計監理契約を結んだ建築士です。依頼主と契約を結ぶことによって,建築士は依頼主側にたった設計 及び 監理業務を遂行する事ができるのです。もちろん,依頼主は設計監理料が必要です。
 設計料は概ね工事金額の1割から1.5割の設計監理料となっていますが,その金額は,工法の工夫や施工会社との値交渉,工事の分離発注などによって将来捻出することができますので,トータルコストという点では変わらないと思います。また結果として豊かな空間が残りますし,専門的な提案を受けることや あとあと残るトラブルの交渉を回避することなどを考えたら むしろ安いくらいかもしれません。
 ただし,パターン3であっても人間的・経験的に未熟で独りよがりな建築士も存在するので注意が必要です。

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